NDR北ドイツ放送フィルハーモニー交響楽団 マンゼ(指揮)

アンコール : ヒューゴ・アルヴェエーン-Hugo Alfven(1872-1960)

                 組曲「山の王」Op.37-第4曲 羊飼いの娘の踊り

 

 エグモントとエロイカは、学生時代に演奏した経験があり、ピアノ・コンチェルトも第3番を演奏していました。

 馴染みのある曲でしたが、今ひとつ楽しめませんでした。

 同じホールで聞いた、ロンドン交響楽団、Fes で聞いたパリ管に比較して、

 はっきり言って、木管はうまくありません。音に魅力がある段階に達していません。

 弦楽器の人数が足りません。Beethoven これらの曲は2管編成ですので、そんなに大編成が入りませんが、DB が2pr 、Vc が3pr では少なすぎ。この人数では、よっぽど名人揃い出ないと。

 Vc もメロデーが浮かんできません。Vn も音に艶がありません。

 

 あまり聞いたことないオケですが、ーーー

 

 

 

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