キアロスクーロ・カルテット

アンコール  : 無し

 

 大変、良かったです。

 アンサンブルと音程を追求する鬼みたいな演奏から、その上を目指しているようです。どのような方向かは、次回に判るでしょう。次回は、27/07/04 でアナウンスされています。Beethoven の没後200年で、今日と同じく、Beethoven の弦楽四重奏です。

 

 Op.132 の第3楽章の前、第4楽章の前に極めて入念に、一人ずつチューニングしていました。ゆっくりしたテンポですばらしい和音が聞けました。

 

 今日は、演奏時間が短かったので、アンコールが欲しかったですね。

 

 

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ハーゲン・クァルテット さよなら公演  

アンコール : ハイドン:弦楽四重奏曲 ト長調 op.54-1 Hob.III: 58 より第2楽章

 

 ハーゲンの最後の演奏会です。今年秋に引退です。

1st Vn に引退の原因があるようです。

 でもとっても良かったです。円熟の境地です。

 

 お客さんの拍手もすごく、なごり惜しいという気持ちが現れていました。

 

 1曲目が、K.575 から K.387 に変更になっています。

 

 実は、今日2ツ目の音楽会です。

 初め、イル・ド・フランスを先に買いました。1ヶ月後、ハーゲンのラストコンサートの発表があり、このTicket を買いました。イル・ド・フランスは行けないと思っていましたが、良く見ると、こちらは開演3時でした。今日は音楽会のハシゴでした。

 

 

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イル・ド・フランス国立管弦楽団 with 石井琢磨  開演15:00

 

 今日はとっても良かったです。

先日のスロバキア・フィルと同じ値段設定だったので危惧したのですが、とっても良かったです。

 1曲目は、木管1管編成でした。

 2曲目、このピアニスト、もの凄い人気ですね。曲が終わると女性多数がスタンディングです。

 3曲目、アンコール1曲目、たいへん良かったです。アンコール2曲目は不要でした。

 

 このオケは初来日です。そして今日が日本ツアーの初日です。

 この指揮者は、東京屋生まれです。父がアメリカ人、母が日本人です。幼少の頃から、アメリカで暮らしたため、日本にルーツがありながら、新しい発見のある場所だそうです。東京以外の日本を見るのが楽しみだそうです。

 以上の状況から、オケも指揮者も力が入ってたと思います。

 

 ハンガリー舞曲、ベルリン・フィルのラトルでは、定番でした。何度も聞いています。

ベルリン・フィルの重厚な響きではなく、もつと軽い、いかにも舞曲という演奏でした。

 

 

 

🌟🌟🌟🌟🌟←3曲目、アンコール1曲目、

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小菅 優ピアノ・トリオ Vol.3 Beethoven「大公」

アンコール : 無し

 

 常設の団体で無い為の、欠点がありますが、曲を追うごとに良くなるように感じました。

今日が日本公演の初日です。今日の演奏会の為に、何回、合わせたのでしょうね。KAJIMOTOのブログには、ベルリンでリハーサルをしたと書かれていました。開場の時間になっても、まだリハーサルをしていました。

 

 「太公」は良い曲ですね。楽しめました。

 

 

 

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スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団

 

 2曲目にピアノ協奏曲がありますが、1曲目はモルダウです。ピアノは舞台隅に置かれていました。好感を持ちました。

 Ticket が、ベルリン・フィルの1/4の価格です。音も1/4かと危惧していました。その予感通りの音でした。

 チェコのオケで、モルダウと云えば何度も演奏している筈ですね。出だしの音は酷かったです。木管楽器のリズムが揃っていません。

 弦楽器にも魅力的な音がしません。チェロのメロディーでも、音が浮かび上がってきません。1st Vn も塊となった音がしません。プルトの後ろ方がきちっと弾いていないような感じです。横長に配列した所為でしょうか。ホールの所為でしょうか。シンフォニー・ホールならもう少し良かったのではないでしょうか。

 

 粗探しはやめて、新世界を楽しみました。

 

 

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Opus13

アンコール : グリーク 「ソルヴェイグの歌」

 とっても上手いカルテットです。

 情緒たっぷりでは無く、畳み掛けるような活発な演奏です。1st Vn、上手です。他のメンバーも遜色ありません。

 グリークのカルテット、こんなに激しかったのかなと思いました。

 

 十分に楽しめました。

 

 近年、頭角をを現した北欧の新星です。

 1st Vnは、父がノルウェー人、母が日本人です。30才です。

 

 

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ハンガリー国立歌劇場 モーツァルト「魔笛」

 

 

 オペラを聞きに来ました。何年振りですかね。

 開演前に、オケ・ピットを見ました。DB1プルト、VC1プルト半でした。

 

 荒唐無稽な筋のオペラです。

 序曲で始まります。ペルトコスキ指揮の Youtube を聞いています。迫力が全然違いました。

でも、オペラはそれなりには楽しめました。

 

 

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