ジュリアードSQ

●アンコール曲
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」より 第4楽章

 

 良かったです。いい音楽会でした。

 このカルテット、これまで何回も聞いていますが、聴くたびにメンバーが違います。今回もビオラのメンバーが出産の為、代役です。やはり、ビオラ、少し弱いです。音も小さいです。これがなければ、ほぼ完璧でした。

 

 

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クァルテット・インダコ with サンウォン・ヤン

アンコール : Schubert 弦楽五重奏曲 ハ長調より 第3楽章(抜粋)

 

 とっての上手い楽団です。五重奏曲もまったく違和感なく聴くことができました。

 

 この楽団は、他の楽団と違い、舞台の最前端に出てきて演奏しました。この為、目の前で演奏するので違った形で、聞こえました。

 

 

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パイプオルガン コンサートシリーズVol.78 世界のオルガニスト “バンジャマン・アラール”

アンコール : J.S.Bach 教会カンタータ No,35 より

           アリア『神は全てを善したもう」

        ソナタ ニ短調 BWV964 より

           第3楽章 アンダンテ

 

 先週のチェンバロ独奏曲、室内楽、に続き今日は、大ホールに場所を移し、オルガンです。

 アラールのオルガンは、独特です。BWV565、 普通は大きな音で、圧倒的に始まりますが、小さな音でべダル音だけを響かせて始まりました。

 その他の箇所でも、小さな音で終始する演奏が多かったです。

 聞き慣れた曲が、違うように感じられました。

 

 このホールは、足ペダルの足の動きが良く見えるように配慮されているので、いいです。

 

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モーツァルト ピアノ協奏曲の旅 〈ウィーン編〉Vol.3

アンコール : 無し

 

 Mozart のピアノコンチェルトは良いですね。

あまり聞く機会がありませんが、このシーリーズは楽しみです。

 大フィルは下手ですね。ピアノを聴くより、オケの演奏が気に掛かります。木管の音に魅力がないです。早いパッセージの弦の音が汚いです。

 K.595 では、フォルテ以外の箇所では、弦楽器は1プルトのみが演奏していました。楽譜の指定がそうなっているのですかね。それとも指揮者が指示したのですかね。

 

 

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バンジャマン・アラール チェンバロ・リサイタル

アンコール : テレマン リコーダーと弦楽の為の組曲 イ短調 TWV55:a より

            「Réjouissance」

 

 いい音楽会でした。

 プログラムの前半は、Bach のチェンバロ曲、後半は、Bach の合奏曲です。

 アラールのチェンバロはとっても上手いです。

 

 来週は、大ホールで Bach のオルガン曲です。

 多才な人ですね。

 

 

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神尾真由子&萩原麻未 デュオ・リサイタル

 

 シャコンヌは、神尾真由子 節 でした。正統な演奏でではありませんでした。

 後半の小品集はやはり上手いですね。演奏技術もあります。

 最後のツィゴイネルワイゼンも神尾 節 全開でした。

 アンコール1曲目は、ピアニスト荻原のご主人は、著名なヴァイオリニストなのである、この方と神尾がおもちゃのViolin ”おたま” でピアニストも加わってTrio でした。

 

 

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ミュンヘンの仲間たち 青木尚佳 & ジャノ・リスボア & ウェン=シン・ヤン

アンコール : 無し

 

 渋い、そしていい、音楽会でした。

 今日、聞いて確認したのですが、弦楽三重奏曲というのは、即席で、オケのTop メンバーが揃えば、十分に良い演奏が出来るのですね。弦楽四重奏曲ではそう上手くいきませんが。

 ミュンヘンの仲間たち、Vn の青木は、先日のTV番組でみましたが、ミュンヘン・フィルのコンサート・ミストレスです。

 

 バッハのゴールドベルク変奏曲、編曲がとっても変わっていて、原曲の面影がありません。出だしの数曲は、現代音楽のようでした。不協和音もありました。

 でもとっても、緊張感のある音楽でした。

 

 

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