2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

作曲家・西村朗が案内するクラシック音楽の愉しみ方 IX 「様々な愛の響像」

アンコール : 無し 楽しい音楽会でした。 皆さん、演奏がうまい。 西村さんの話は、作曲家ならではの視点からの話で、面白かったです。 ✰✰✰✰ =================================================================== ======================================…

ラストライン

堂場瞬一 著 ラストライン 新シリーズです。面白いです。第二弾が三月に出るそうです。 裏表紙より 『定年まであと十年のベテラン刑事「岩倉 剛」。五十歳の誕生日の目前、捜査一課より南大田署に配属となった直後に管内で独居老人がころされる。 移動の先々…

動揺 ( 聡四郎巡検譚-3-)

上田秀人 著 動揺 ( 聡四郎巡検譚-3-) このシリーズは、作者のシリーズでは、二番目のいいシリーズです。しかし、相変わらず繰り返しが多い。 裏表紙より 『将軍「徳川吉宗」が襲われた。襲撃した者たちを追及したところ、衝撃の真実が明らかになる。 一方…

臥龍(横浜みなとみらい署暴対係 -4-)

今野 敏 著 臥龍(横浜みなとみらい署暴対係 -4-) 横浜みなとみらい署シリーズです。 暴力団対策係「諸橋夏雄」係長と「城島勇一」係長代理のコンビである。 桜木町駅近くの飲食街で、諸橋と城島は飲んでいた。 三対二の喧嘩である。どちらも柄の悪い連中…

失踪都市(所轄魂 -2- )

笹本稜平 著 失踪都市(所轄魂-2- ) 引き続き、面白かったです。 「葛木邦彦」と葛木の息子「俊史」のコンビによる捜査物である。 葛木は、所轄の、強行犯捜査担当係長である。息子、俊史は、警視庁捜査一課の管理官である。 亀戸の民家から、完全に白骨化…

獣眼

大沢在昌 著 獣眼 とっても面白い。一気に読みたかったが、午前4時に読むのをやめて就寝した。 「キリ」は、一人で行動するプロのガードマンである。 一週間だけ、十七歳の少女「森野さやか」を守って欲しいと依頼され。依頼者は「河口早苗」と名乗った。プ…

古楽最前線 バロックVol.5 オペラ《ポッペアの戴冠》

長い公演でした。2時開始で、6時終演でした。 もっとも、オペラですから、長いのも当たり前か。 初めて聴く(観る)曲です。対訳もなかったので、登場人物が誰か判るのに手間取りました。プログラムにあった簡単な筋書きと舞台横の字幕を頼りに見て聞きま…

大阪フィルハーモニー交響楽団 第524回定期演奏会

アンコール : 無し 今日は、神尾真由子を聴きに行きました。彼女、体つきが少し変わりましたね。 やはり、うまいです。聴きに来た値打ちはありました。 大フィルは、在版のオケでは一番うまいですね。でも、メンバー表をみると、客演奏者が多いですね。 ✰✰✰…

所轄魂

笹本稜平 著 所轄魂 大変面白かったです。 「葛木邦彦」定年を七年後に控えている、警部補である。 葛木は、警視庁捜査一課の殺人犯捜査係主任であったが、二年前に妻を亡くしてから、異動を願い出て、所轄の刑事課へ移つた。城東警察署、強行犯捜査担当係長…

ニューイヤーコンサート2019 ローマ春のレスピーロ

アンコール : 日本民謡 「お江戸日本橋」 Puccini ラ・ボエーム 「ムゼッタのワルツ」 イタリア版のNew Year Concerto です。昨年の方が盛り上がった様に思いました。 ワインの紹介があるように、一階席は丸テーブルが出て演奏中も、ワイン飲み放題です。で…

仕掛(禁裏付雅帳-七-)

上田秀人 著 仕掛(禁裏付雅帳-七-) 禁裏付雅帳シリーズの第9巻目です。 作者の悪癖である、以前書いたことを再び書くが多いシリーズです。ページ数も少なく、-すかすか- です。 裏表紙より 『「南條蔵人」が禁裏付役屋敷に押し込んできた。幕府に喧嘩を仕…

ニューイヤー・コンサート2019 ウィーン・リング・アンサンブル

アンコール : J・シュトラウスⅡ 美しく青きドナウ J・シュトラウスⅠ ラデッキー行進曲 TV中継されていた、ウィーン・フィルのNew Year Concerto と全く同じです。当然編成規模は違いますが。ウーィンまで聞きに行かなくてもいいのではないでしょうか。 テ…