ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)

アンコール : 

シューベルト:

 4つの即興曲 第4番 変イ長調 D899 op.90-4

 

 「ウィーンの宝」と称されるルドルフ・ブッフビンダーは、「ライフワークはベートーヴェンのピアノ・ソナタ」と明言する。ーーー美しい響きとなって開花し、聞き手の心に説得力を持って作品の偉大さを伝える。

 プログラム・ノートからの抜粋です。

 

 お客さんの終演後の拍手は凄かったです。

 残念ながら、私にはBeethoven の晩年の三曲は難しかった。

演奏は、唯ならぬ雰囲気を漂わせていましたが、私は音楽的な感動は得られませんでした。

猫に小判ですね。もともとピアノの演奏会には殆ど行きませんし、再生音楽でもまったく聞きません。後期の曲もまったく聞き込みをしていませんので、仕方ないですね。

 

 

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