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降りかかる追憶(南青山骨董通り探偵社-3-)

五十嵐貴久 著 降りかかる追憶(南青山骨董通り探偵社-3-)

 

 シリーズ三冊目です。軽い探偵物です。

 日本一の自動車メーカーを退職して、骨董通りの探偵社に勤め出している「井上雅也」は、同僚で年上の「玲子」さんを食事に誘うが断られる。同じく同僚でキャバクラでも働いている「真由美」の店に行き、深酒をして記憶を失くす。

 翌朝、目を覚ますと全裸で真由美のベッドで寝ていた。真由美から探偵社の社長「金城」と玲子は因縁めいた過去のあることを雅也は知る。

 そんな折、女子大生の依頼でストーカーの捜索と彼女の身辺警護に携わる。

 

このシリーズ、次作以降は読まないかも。

 

 

 

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