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モーツァルト K.622、K.595、K504 演奏会

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アンコール : Schumann 幻想商品集 Op.73 より 第一曲

       (メイエとシュタイアーのduet)

 

 K.622、K.595は、それぞれの奏者による、吹き振り、弾き振りでした。K.622では全く違和感ありません。メイエはほとんどを楽団に任せていました。好演でした。K.595は少し違和感ありました。ピアノで楽譜にない伴奏を弾いていました。二楽章は良かったです。

 いずみシンフォニエッタ大阪は、初めて聴きましたが、実力ありますね。木管ソロも関西フィルよりズート上手いです。1st Vn 、Vc、も良い音しています。弦楽奏者は曲により座る位置がかわります。コンサートマスターも変わります。コンサートマスター変わるとヴァイオリン全体の音変わりますね。一曲目と二曲目のコンマスは小栗まち絵、しっかりした音で合奏をリードしていました。三曲目は高木和弘、弓がバロック弓でした。音がピーット前に出ません。でもとっても上手いです。

 TV収録がありました。2月10日(水)クラシック倶楽部で放映があります。

 

 

 

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