あの頃を思い出して 第一部

ノーラ・ロバーツ 著 あの頃を思い出して 第一部

 

 第一部とありますから、第二部もあるのでしょう。

 

 原題は ”Remember When Part One” です。

 

 裏表紙より

 『2003年。メリーランド州でアンティークショップを経営する女性「レイン・ダヴィッシュ」のもとに、ある日、一人の男が現れて謎の言葉を口にし、その直後に、車に轢かれて死亡した。

 あとになってレインは気づいたのだが、男は、わけあって縁を切った彼女の父親の親友だった。

 その後、店に保険会社のハンサムな調査員「マックス・ギャノン」がやってくる。

 どうやら彼女の父親たちはニューヨークでダイヤモンドを盗んで身を隠したらしい。

 そして、そのダイヤを追う冷酷非情な犯罪者がいつのまにかレインとマックスの背後に迫っていたーーーーー。』   

 

  

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ウィーン・ムジークフェスト2017 ピアノ・トリオ

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アンコール : Haydon  Piano Trio No.25 in G Hob.XV:25 「ジプシー・ロンド」より

        第3楽章

 

 大変すばらしい音楽会でした。ウィーン出身のピアニスト「ルドルフ・ブッフビンダー」とウィーン・フィルのコンサート・マスターとチェロ・主席奏者は、同質の音楽を、家族の集まりが根底にあり、その枠を超えた、演奏だと思いました。

 ピアノのメローディもとってもきれいで、素敵でした。

 

 

 

 

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顔貌売人(ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬 -2-)

 

柳井政和 著 顔貌売人 (ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬 -2-)

 

 ハッカー探偵の第二巻目です。

 

 表紙裏より

 『「安藤裕美」は、人材派遣会社を経て、プログラマーの転職を扱うベンチャー企業を起業。

 安藤裕美は、学生時代の友人「園村恵子」から緊急の相談を受けた。

 園村恵子の妹「園村幸子」は地方から上京し、東京の大学に入ったが、ブラックバイトに手を染め、騙されたアダルトビデオに出演させられる。

 卒業後は都内の銀行に就職して、地味な生活を送っていた。

 ところがある日、高校の同級生から『おまえ、AVにでていないか』というメールが届く。驚いた幸子はメールにあった「AV女優検索」というサイトをみて愕然とする。

 顔認識の技術と個人情報を紐付け、過去を暴く恐ろしいシステム。

 その作者の真の意図とは一体ーーーーー

 相談を受けた女社長・安藤裕美とクールな一匹狼の技術者、「鹿敷堂桂馬」はすぐに行動を開始するーーーーー。』 

 

  

 

  

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スタニスラスキー Ⅵ (愛のパ・ド・ドゥ)

ラ・ロバーツ 著 スタニスラスキー Ⅴ (愛のパ・ド・ドゥ)

 

 面白いです。

 

 スタニスラスキー・シリーズの第六巻目です。

 スタニスラスキー家の次女「ケイト・キンボール」の娘が登場です。

 

  裏表紙より

 『努力家の「ケイト・キンボール」は、幼い頃からの夢を実現させて世界的なプリマドンナとして成功を収めた。

 引退を決めた今、次なる目標は故郷の町に帰って教室を開き、バレエのすばらしさを人々に教えること。

 憧れの ’普通’ の生活を送って恋もしたい。

 期待に胸を弾ませたある日、ケイトは母親の経営する店で男性客とぶつかりかける。

 そして彼ーーー「ブロディ・オコンネル」の鮮やかな緑の瞳をのぞいた瞬間、ケイトは思考が止まり、胸は苦しいほどにときめいた。おそらく目をみはった彼も。

 ところが妻を亡くしたブロディはもう誰も愛さないと固く誓っていてーーーーー

。』       

 

 

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スタニスラスキー Ⅴ (ずっとあなただけを)

ノーラ・ロバーツ 著 スタニスラスキー Ⅴ (ずっとあなただけを)

 

 面白いです。

 

 スタニスラスキー・シリーズの第五巻目です。

 スタニスラスキー家の長女「フレデリカ・キンボール」の娘が登場です。

 

  裏表紙より

 『幼い少女だった「フレデリカ(フレディー)・キンボール」は「ニコラス(ニック)・ルベック」に出会った瞬間、初めて恋に落ちた。野生的で影のある少年が家族に加わったその日に。

 それから10年たった今、彼女はニックの心を射止めるために彼を追ってニューヨークへやってきた。

 計画の第一歩は、作曲家として成功したニックに作詞家として認めてもらうこと。

 そして仕事を一緒に始めたら、保護者ぶった態度をやめさせ、閉じた心に入り込むのだ。そのために手段は選ばないわ。

 一方、ニックは戸惑うばかりだった。愛らしかったフレディーがいつのまにか大人の女性に成長したことに。-----。』     

  

 

 

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スタニスラスキー Ⅳ (この愛は終わらない)

ノーラ・ロバーツ 著 スタニスラスキー Ⅳ (この愛は終わらない)

 

 面白いです。

 

 スタニスラスキー・シリーズの第四巻目です。

 スタニスラスキー家の次男「アレックス・スタニスラスキー」の登場です。

 

  裏表紙より

 『派手なメイクを施し、体の線を強調する服に身を包んだ人気作家「ベス・マクニー」は、夜のニューヨークの街角に立っていた。これでどこから見ても完璧な娼婦に見えるはず。彼女は身分を隠し、ドラマのために潜入取材を敢行していた。

 ところが新顔に気づいた周囲の女たちに見とがめられて、慌てたべスは通りがかった男性にプロらしく声をかけた。

 その瞬間、彼女は男性の黒い瞳に射すくめられてショックを受ける。なんて強い引力なの! 思わず取材を忘れてしまいそう。

 だが、そんなべスを尻目に彼は淡々と言い放った。『君を現行犯逮捕する。』  -----。』    

 

  

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スタニスラスキー Ⅲ (レイチェルに夢中)

ノーラ・ロバーツ 著 スタニスラスキーⅢ (レイチェルに夢中)

 

 面白いです。

 

 スタニスラスキー・シリーズの第三巻目です。

スタニスラスキー家の次女の登場です。

 

  裏表紙より

 『弁護士の「レイチェル・スタニスラスキー」は窃盗未遂で捕まった少年「ニコラス(ニック)・ルベック」を担当することになった。

 刑罰でない方法で更生させたいと意気込む彼女の前に、ニックの義兄「ザッカリー(ザック)・マルドーンが現れる。

 弟の拘留に憤る血気盛んな彼は、 ’女弁護士’ と罵って頭ごなし責めてきた。そんな粗野な男だが、後見人として弟の面倒を見たいという優しい面も見せる。

 レイチェルは半身半疑ながらも彼の希望を支持し、審問で保護観察扱いを求めたが、判事の下した命令に思わず耳を疑った。

 今後2か月間、彼女も共同後見人としてザックと共に少年を監視する役目を言い渡されたのだ。

ーーーーー。』   

 

 

  

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