孤狼(刑事・鳴沢了 -4-)

堂場瞬一 著 孤狼(刑事・鳴沢了 -4-)

 

 刑事・鳴沢 了 シリーズ第四巻です。大変面白いです。

 

 裏表紙より

 『一人の刑事が死に、一人が失踪した。

 本庁の理事官に呼ばれた「鳴沢了」は、新たな相棒「今 敬一郎」と共に消えた刑事の捜査を命じられる。

 調べを進めるうちに明らかになる刑事達の不可解な行動。

 不信を抱く 了 の前に謎の組織が立ちはだかる。執拗な妨害、愛する人「内藤優実」への脅迫。

 警察を辞めた「小野寺冴」を巻き込み事件は進んでいくーーーーー。』       

 

  

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熱欲(刑事・鳴沢了 -3-)

堂場瞬一 著 熱欲 (刑事・鳴沢了 -3-)

 

 刑事・鳴沢 了 シリーズ第三巻です。大変面白いです。

 

 「鳴沢 了」は、青山署の生活安全課にいる。

 

 署には「Kインターナショナル」に騙されたと訴える老人たちが押し掛けたきていた。

 

 家庭内暴力の被害者について、署に通報した女性「内藤優美」と知り合う。

 

 古い友人「内藤七海」は、了がアメリカ中西部にある大学に一年間留学していた時のルームメイトである。何年振りかで再会した。彼の祖父の仏壇に線香を上げに行く約束をしていた。

 彼は、ニューヨーク市警刑事である。

 祖父の家で、優実と再会する。

 

 了は、K社の捜査をしている。

 老人のささやかな欲望と不安につけ込み金を奪うだけではなく、被害者の生活も家庭もこわしていく。被害者が加害者でもあるマルチ商法の捜査は困難を極めた。

 この事件の仕掛人を捕まえなければ意味がないのだ。

 

  

 

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破弾(刑事・鳴沢了 -2-)

 堂場瞬一 著 破弾(刑事・鳴沢了 -2-)

 

 刑事・鳴沢 了 シリーズ第二巻です。大変面白いです。

 

 故郷を捨てた男は、それでも刑事にしかなれなかった。

 警視庁多摩署で現場に戻った「了」は、刑事部屋で倦厭され孤立する美女刑事「小野寺冴」とコンビを組む。

 命じられたホームレス傷害事件に腐る二人だが、被害者の周囲にはなぜか公安の影がーーーーー。

 学生時代から、東京に舞い戻った時、ラグビーに再び誘ってくれた先輩を射殺すことになってしまう。かって恋人を過激派の内ゲバで殺された、その先輩は復讐を実行していて、了 もそれに巻き込まれたのだ。

 また、一緒に捜査していた小野寺冴も傷つくのだ。

 

  

 

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雪虫(刑事・鳴沢了 -1-)

堂場瞬一 著 雪虫(刑事・鳴沢了 -1-)

 

 大変面白いです。

  ”仏の” 鳴沢と言われた祖父、鬼の ”鳴沢” と言われた父を継いで、新潟県警捜査一課の刑事となった「鳴沢 了」。

 晩秋の湯沢で殺された老女は、かって宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わっていたことを 了 は突き止める。

 その捜査の過程で、中学時代の憧れの人とも再会する。

 

 了 は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長はなぜか 了 を事件から遠ざけるのだった。

 了 はこれ事件を解明する。そして刑事をやめて新潟を去る。

 

  

 

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ハイランドの悪魔

カレン・ラニ 著 ハイランドの悪魔

  

 マヤ・バンクスのハイランド・シリーズとは関係ありません。原題とも違うし、どうしてこのような日本名をつけたのでしょうね。

 

 原題は ”The Devil of Clan Sinclair” です。

 

 面白かったです。

 

 裏表紙より

 『アメリカの大富豪の娘である「ヴァージニア・アンダーソン・トレイラー」は、ロンドンで出会ったスコットランド人の「マクラス・シンクレア」に恋をする。

 しかし、彼女の父親が結婚相手に選んだのは、生まれつき病弱な「バレット伯爵ローレンス」だった。

 愛のない結婚をしたヴァージニアの持参金は、ローレンスに湯水のように使われた。そして、彼女になにも遺さずに亡くなったローレンスのせいで、いずれは住むところすら失うだろう。

 彼女に必要なのは、伯爵の跡継ぎとなる男の子だ。子どもさえいれば、住むところには困らない。

 義母の勧めで、意を決したヴァージニアが向かったのはスコットランドであった。

ーーーーー。』       

 

  

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禁断のワルツをあなたと

ダイアン・ファー 著 禁断のワルツをあなたと

  

 原題は ”The Nobody” です。

 

 面白かったです。

 

 裏表紙より

 『おばの招待ににより、「ケイトリン・キャンベル」と妹は、社交のシーズンのロンドンに行くことになった。しかし、中流階級出身の彼女は社交界ではまったく無名で、上流階級の人々には相手にもされない。

 そんななか、唯一ケイトリンと友達になってくれたのが、伯爵家の令嬢「セレナ・キャルヴァートン」だ。

 あるパーティーの夜、セレナの兄「リチャード・キャンヴァートン、セルクロフト子爵」の婚約者である「エリザベス・デコート、公爵令嬢」は、セレナにケイトリンとは付き合いをやめるよう忠告する。それを聞いてしまったケイトリンは、そっとパーティーをぬけだした。

 そして、おばの家を目指し夜の街をひとりで歩いていると、見知らぬ男性にくちずけられてーーーーー。』      

 

 

  

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一億円からのスイス・プライベート・バンク

高島一夫 著 一億円からのスイス・プライベート・バンク

 

 世界の富豪に学ぶ資産防衛術という副題がついています。

 筆者は、スイスの大手プライベイト・バンクに勤めていた。独立して個人富裕層を対象に資産運用のコンサルティング業務をしている。

 

 スイスのプライベート・バンクの優れた点の紹介。実際に口座を開くにはどうすれば良いかをアドバイスしている。

  

 

 

 

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