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料理通異聞

松井今朝子 著 料理通異聞

 

 江戸後期の有名な料理屋「八百善」の実質的な創業者である「福田屋」の三代目当主である「善四郎」の生涯を描いたものである。

 単なる伝記ではなく、これ自身も十分に面白い物語となっている。

江戸時代小説の良く登場する八百善がどのようにしてできたかがわかった。

 有名なお茶漬けが二人で三両という話も出てくる。

   

 

 

 

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