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愛が薔薇色に輝けば (ローズ・ハンター・トリロジー -2-)

コニー・ブロックウェイ 著 愛が薔薇色に輝けば (ローズ・ハンター・トロジー -2-)

 

 面白かったです。ふりむけば恋が、至上の愛を、とは違った面白さです。

 原題は、My Pleasure です。

 本書は『ローズ・ハンター・トリロジー・シリーズの第二作目です。

 裏表紙より

  『19世紀初頭の英国、地方貴族の長女「ヘレナ・ナッシュ」は、その美しさにもかかわらず独身で、ロンドンの裕福貴族「レディ・タィルポット」に話し相手』として雇われていた。昼間は物静かに暮らしているが、夜になると「フローラ」のために仮面をつけて変装して、いかがわしい場所にでかける事もあった。ある夜ヘレナは、酔った若者にからまれ、剣術家の「ラムゼー・マンロー」に助けられる。マンローは、以前、ヘレナの家を訪れ、助力を申し出た三人のスコットランド高地人の一人だった。

 美貌のマンローは、剣術家として、優美な放蕩者として、知られる存在になっていた。ヘレンを密かに見守っていた。

 影のようにヘレナにつきまとう男が、彼女を恐怖の淵に追いつめる。ヘレナはマンローに助けを求めた。ヘレナを愛するマンローは -----』

 

 本年最後の読書に、リージェンシー物です。

 

 

 

 

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