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ベルリン交響楽団

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アンコール : Bach 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第三番 BWV1006 より 

           Gavotte (Vn : イリア・カーラー)

        Wagner Lohengrin 第一幕への前奏曲

 

 てんこ盛りのプログラムで、アンコールも二曲あり、終了時間は5時前でした。

 楽しめました。いつも座る席ではなく舞台を横から見おろす席だったので、奏者、特に管楽器がよく見えました。

 Elgar 愛の挨拶 愛聴曲で楽しみにしていたのですが、やはりこの曲はヴァイオリンとピアノの編成の方が良いようです。

 Beethoven  運命 この曲、学生時代オーケストラで弾いた経験があり大変楽しめました。

  Brahms ヴァイオリン独奏のイリア・カーラー、いわゆるドイツの奏者とは少し違うように感じましたがーーーー。

 

 弦楽器の編成ですが、Cb 2.5プルト、Vc 3プルト、Vla 3.5プルト、2nd. Vn 4.5プルト と少ないがこれで良いのですね。奏者が全部上手いと十分です。

 

 

 

 

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