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悪魔公爵の子

ジョージェット・ヘイヤー 著 悪魔公爵の子

 

 原題は、”Devil's Cub"  です。私は面白く読みました。

 時代設定は、十八世紀後半、ジョージ三世の治世下のイングランドです

 

 訳者あとがきより

 『「ヴィダル侯爵ドミニク・アラステア」父親の「エイヴォン公爵」によく似た放蕩者で、冷酷。酒と女と博打に明け暮れていた。そのうえ母親の「レオニー」からは火のような気性を受け継いでいて、喧嘩っ早い。あまりにも無謀な行動をくり返すので、父の怒りを買い、しばらくイングランドを離れるよう命じられたが、そこはヴィダル侯爵、ひとりで行く気ははありません。遊び相手として、付き合っていた娘を連れていこうと計画した。しかし待ち合わせ場所にきたのは、その娘の姉「メアリー」。妹の評判を守るために、変装してやってたのです。それを知った侯爵は怒り狂い、彼女をそのままフランス行きの船に乗せてーーーーーー。

 

 本書はドミニクの両親の物語である『愛の陰影』の続編になっています。またドミニクの孫娘が登場する『An Infarmous Arny』もあります。』

 

 これまで読んできた、ヘイヤーの小説の中では、面白さはやや少ないです。

 

 

 

 

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