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書物奉行(江戸を奔る!-2-)

福原俊彦 著 書物奉行(江戸を奔る!-2-)行人坂大火の策謀

 

 書物奉行の第二巻目です。前著と同じ読書感です。

まずまず面白いですが、あまりにも短いです。一頁あたり608字で254頁です。手ごたえがないといった感じがします。

  「篠山辰之丞」は、書物奉行のかたわら、老中「田沼主殿頭意次」の密偵として働いている。江戸で大火が起こる。田沼に大火の放火犯捜査をしたいと申し入れるが、別な任務を授けられる。そんな折、老中「板倉侍従」から田沼の密偵から板倉の密偵にならないかと誘われる。板倉から、辰之丞の父「徳兵衛」が板倉の密偵として働いていたと聞かされる。-----

 

 

 

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